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大卒派遣社員が生きるコツを模索する

ゆるく生きるコツを探す雑記blog。

大卒派遣社員がバーに行ったら変な人に絡まれまくった話 PART①

 

 

こんにちは。

 

 

今回は、バーに行ったら、変な人たちに絡まれまくった話をします。

 

 

私は友達とカウンターに座り、マスターとゆるく会話をしていました。 

 

 

 

この話は、そこに謎のおじさんが突然乱入してきたところからはじまります。 

 

 

 

このおじさん、実はマスターの高校時代の同級生だったんです。 

 

 

 

そして、マスターとおじさんが高校時代の思い出に花をさかせたところから歯車が狂いだします・・・   

 

 

マスター「このおじさんはね~、彼女ができる前に男を知ったんだよ(意味深)」

 

 

アルコールが入っているせいか、最初の段階でこの話題をぶっこんできました。 

 

 

そして当時のことをしみじみと語りだすおじさん   

 

 

~ここから回想~

 

おじさんが所属していたのは、団体でする系の運動部でした。 

 

 

メジャーな運動部だったのでもちろん新入生の数も多かったのですが、 

 

 

その部活には、とりあえず新入生全員でじゃんけんをする謎の風習がありました。

 

 

  そして、最後に負けた1人が、とある先輩の待つ部室に行くという決まりです。

(あとは・・・・・・わかりますね?) 

 

 

当時まだ高校1年だった何も知らないおじさんは、 

 

 

なんとその1人に選ばれてしまったのです。 

 

 

そして部室で待ち受けていたものとはなんと・・・  

 

 

 

 

 

マラドーナ監督から可愛さお茶目を全て引いた感じの、南米系ハーフの先輩でした┌(┌^o^)┐┌(┌^o^)┐

 

~回想終わり~ 

 

 

もし淡いBL展開に期待を抱いていた人がいたら、夢を崩してしまいすみません。

 

 

私自身も、最後にあんなパワーワード♂が待ち受けているとは思いもしませんでした。 

 

 

そして当のおじさんは、しばらく話をして満足したのか、 

 

 

私と中島みゆきの「糸」をデュエットをした後、 

 

 

妻が待っているからと、私たちの分のお会計も払い、夜の闇に消えていきました。 

 

 

かっこいい!あんなおじさんになりたい!!   

 

 

 

そして、おじさんが去った後に声をかけてきたのは、

 

 

カウンターの隅で気配を消しながら飲んでいた長身初老の外国人でした。

 

 

PART2に続く

irohasu24.hatenadiary.jp