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大卒派遣社員が生きるコツを模索する

ゆるく生きるコツを探す雑記blog。

大卒派遣社員がバーに行ったら変な人に絡まれまくった話 PART②

 

 

前回は、気配を消していた長身初老の外国人が話しかけてきたところまで書きました。

 


いや正確に言うと、話しかけてきたというよりは、

 


これ食べる?的なアイコンタクトと共に、

 


彼が食していたおつまみを差し出されました。

 


サ、サンキューと言いつつも、何か会話をしなければならない状況に焦ります。

 


というわけで、何とか会話してわかったことは次の二つ。

 

 

 

 

 

 

年末を過ごすにはシンガポールだと物価が高すぎる・・・・・・

 

 

 


観光じゃねーのかよ!!!

 

 

何だよそのTOEICの問題文で出てきそうな理由は!!

 

 


そして、更に会話をしていると、

 


私のリスニング力が足りないだけかもしれませんが、

 

 

話の内容は殆どがアメリカの文句でした。(ちなみにこの時はまだオバマ大統領)

 

 

年末に海外来てるならほかにも話すことあるだろと思いつつも、

 

 

とりあえず、「私もそう思う」的な事を言いまくって相槌を打ち続けていたのですが、

 

 

流石に限界がきたので、KARAOKEをすすめてみました。

 

 

すると、ぎこちないながらもノリノリで曲を探し始めるシンガポール人。

 

 

そして彼が入れた曲はなんと・・・・・・

 

 

 

カーペンターズでした。

 

 

 

アメリカすきかよ!!!

 

 

ビートルズだったらまだ擁護できたのに。

 

 

そんな彼も、何曲か歌った後、満足げな表情で帰っていきました。

 

 

3人目は、シンガポール人が去った後に現れました。

 

 

その人はカウンターに座るなり「奢るよ」と言ってきましたが、

 

 

その時点で結構飲んでいたので、やんわり断わろうと彼の顔を見ると、

 

 

ほほ笑む口元からは、密度50%未満の歯がズラリ

 

 

マジかよと思っていると、彼のもとにもおつまみのナッツ類が置かれました。

 

 

食べる?と聞かれたので、(何だこの既視感・・・)

 

 

これ以上彼の歯の骨密度を減らさないためにも、

 

 

最後はナッツ類をバリボリと無心で食べまくってそのバーを後にしました。

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PART1はこちら

irohasu24.hatenadiary.jp