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大卒派遣社員が生きるコツを模索する

ゆるく生きるコツを探す雑記blog。

【美容室】行きつけの美容室予約したら、いつの間にかそこの美容師が占い師に転業していた件【行きたくない】

 

こんにちは。美容室難民のいろはすです。

 

突然ですが、 

 

美容室 行きたくない

 

と検索したそこのアナタ。

 

今回は、そんなアナタに向けて、私の体験したエピソードをお話したいと思います。

 

もちろん、それ以外の方も読んでくださると幸いです。

 

  コミュ障を苦しめる会話in美容室

冒頭にも書きましたが、美容室が嫌いな人って結構多いと思います。

 

私もその中の1人です。

 

理由は色々ありますが、一番の原因は、私がコミュ障だからです。

 

美容師との中身のないふんわりとした雑談が苦手で、

 

オーダー後は、スマホや雑誌に集中して話しかけてくるなオーラを出しまくります。

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それでもお構いなしに、

 

今日は、この後どこか行かれるんですか~

 

みたいな感じで、土足で足を踏み入れてくる人がいますよね。

 

そして話をしようと顔を上げると、目の前には鏡に映る不細工な顔面。


どんなに笑顔をつくろっても、ごまかしきれない死んだ瞳。

 

そんなこんなで、私は美容室が嫌いでした。

 


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とある美容師さんとの出会いが私の美容室嫌いを克服


でも、とある個人経営の美容室は違いました。

 

そこの美容師は、

 

オーダー前の相談にも丁寧に乗ってくれるしおすすめも的確で、

 

穏やかで話しやすい美人なお姉さんでした。

 

しかも、カット・カラーの技術も高くて、毎回満足のいく仕上がりになるんです。

 

ここまでは完璧ですよね。

 

ところが・・・・・・

 

クセがすごい!

 

この美容室、ちょっとクセが強かったんです。


どのくらいクセが強いかというと、

 

  •   会話の内容の4割が、宇宙を統べる神様の話
  • その神様の、祭壇がある
  • 何故か祭壇にあるものをたまにくれる。
  • 神様はブルース・リーに似ている
  • カツラを被ったマネキンがいる。名前もキャラ設定もある。
  • マネキンはイケメンらしい(顔はない)
  • マネキンはムハンマドとかイエスみたいな立ち位置ではない(神様とは無関係)
  • つまりただのイケメン
  • スタッフルームに控えているのは母
  • ドリンクサービスがファミレス並みに充実している。運んでくるのは母

 

ざっとあげてもこんな感じです。

 

少し(?)変わった美容室でしたが、

 

それも含めてお気に入りだったので、すぐに常連になりました。

 

ちなみに、常連になると、会計時に袋ごとルマンドを貰ったり、謎のイベントに誘われたりもしました。


蒼い炎 [ 羽生結弦 ]

 

結局イベントには行かなかったんですけどね。

 

久しぶりに予約の電話したら...


ところがある日、予約の電話をすると、

 

美容師「最近占い師に転業したので、カットはお母さんが担当することになりますが・・・」

 

!!!!!?

 

 

 

 

あまりの方向転換ぶりに絶句しました。

 

ていうかお母さんも美容師免許持ってたんかい!

 

というわけであれ以来行っていないのですが、

 

占いの館としては絶賛営業中らしいので、

 

機会があれば今度行ってみようと思います。

 

本日の教訓

  • コミュ障で美容室が苦手でも、探せばきっと自分に合う場所が見つかる
  • ただし、ひょっとするとそこはいつの間にか転業(例えば占い師に)しているかもしれない
  • 変わらないものなどない