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大卒派遣社員が生きるコツを模索する

ゆるく生きるコツを探す雑記blog。

レコーディングダイエット中の私が、簡単に作れるダイエットドリンクを3つ紹介するよ

 

こんにちは。絶賛ダイエット中のいろはすです。

 

今まで1か月以上ダイエットを続けたことがなかったのですが、

食事と体重を記録するレコーディングダイエットをはじめたところ食習慣が大きく変わり、2か月で約-5kg達成しました。(正直こんなに続いたのはじめてです…)

 

よって今回は、ダイエット中におすすめの健康ドリンクを紹介したいと思います。

材料はどれもスーパーなどで手に入るので、自宅で簡単に作ることができますよ。

 

飲む美容液を飲みやすく!炭水化物と置き換えると効果抜群の豆乳甘酒

材料:

無調整豆乳:150ml

米麹甘酒:50ml

 

※分量は比率3:1にしていますが、味の好みで変えてもOKです。レンジで加熱してホットにするとより旨みが増します。

 

効能:

豆乳には植物性たんぱく質が多く含まれているため、ダイエットによる食事制限で不足しがちなたんぱく質を低カロリーで補うことができます。

 

植物性のたんぱく質は、肉や魚などに含まれる動物性たんぱく質と比べるとかなり低カロリーかつコレステロールゼロのため、よりヘルシーに代謝を上げることができます。また、同時にブドウ糖を摂取することで、代謝アップの効果を高めることができます。

 

ブドウ糖は直接脳のエネルギー源となるため、摂取することで脳が活性化されて、脳が代謝の指令を的確に出せるようになります。

 

そのブドウ糖を多く含んでいるのが米麹甘酒です。

 

つまり、豆乳甘酒は、低カロリーでたんぱく質ブドウ糖を摂取して代謝を上げるスーパードリンクというわけです!

 

さらに、甘酒は「飲む点滴」と言われるほど、ビタミンB群やミネラル、食物繊維などの栄養素を多く含んでいるので、美容にも効果がありメリットだらけです。

 

はちみつホットレモンで脂肪燃焼

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 材料:

はちみつ 大匙1

100%レモン果汁 大匙1

お湯 150~200ml

 

効能:

はちみつには、「ショ糖」のみを含んでいるグラニュー糖と比べて、「ブドウ糖」が多く含まれています。脳は1日に約300kcalのエネルギーを消費しますが、そのエネルギー源となるのが「ブドウ糖」なので、はちみつに含まれている糖はより効率よく消費されていきます。

 

そして、レモンには、食欲抑制効果のある「ペクチン」や、食べ物の消化・吸収・分解を促す酵素が多く含まれています。酵素により肝機能の働きが活発になることで、余分な老廃物や毒素が排出され、血液をキレイに浄化することができます。

 

風邪予防にも効果あり!?

 

はちみつには細菌の増殖を抑える効果があり喉にやさしく、レモンには「クエン酸」という疲労回復物質が含まれているため、免疫力を高めることができます。すり下ろしたショウガを加えるとさらに効果アップが期待できます。

 

 

便通解消!小松菜・バナナ・リンゴのグリーンスムージー

 

こちらはジューサーが必要になりますが、不足しがちな野菜もおいしく摂ることができるのでおすすめです!

ジューサーは安いモノであれば数千円で買うことができます。

材料:

りんご1/4個

バナナ1本

小松菜1/3~1/4束くらい

豆乳100ml

 

効能:

バナナ:糖質高めですが、その殆どがブドウ糖なので、身体に溜まらずすぐに消化されます。また、食物繊維も含んでいるため、便秘の解消や満腹効果も期待できるのが特徴です。

 

小松菜:こちらも食物繊維が多く含まれているので、バナナと一緒に摂ればより便通改善効果が高まります。そして更に嬉しいことに、脂肪や糖質の分解をスムーズにしてくれるビタミンB群も多く含まれています。

 

りんご:ポリフェノール食物繊維が含まれています。ポリフェノールには老化防止作用があり、食物繊維には整腸作用の効果があります。

 

豆乳:ダイエット中に不足しがちなたんぱく質を低カロリーで摂取できます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、ダイエット中におすすめのドリンクの作り方と効能をまとめてみました。

どれも簡単に作れるので、是非試してみてはいかがでしょうか。

 

 

本日の教訓

  • ダイエットは長期戦
  • 食事制限<<栄養バランス
  • これだけ食べて(飲んで)いれば痩せれるなんてものはない