読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

大卒派遣社員が生きるコツを模索する

ゆるく生きるコツを探す雑記blog。

真のコミュ障なら「とりあえず挨拶」の"その後"が知りたいよな

 

こんばんは、大卒派遣社員いろはすです。

 

対人恐怖症をこじらせまくっている私ですが、一つ気になったことがあります。

人見知りを克服するノウハウなどで、嫌でもよく見かけませんか?


「相手の顔を見て明るい顔で挨拶することを習慣付けよう」

 

そんなことはわかっている!!!

 

確かに挨拶だと敷居が低く、初対面の印象がよくなるのは間違いないです。

でも実際のところどうでしょう。

 

学校や会社に所属している限り、初対面じゃ終わらないですよね。

例え初回の挨拶がバッチリでも、

その後仲良くなれなかったらどんどん気まずくなるし、

すれちがい時の挨拶もぎこちなくなっていく・・・・・・


明るく挨拶することって、意外とハードルが高いのかもしれません。

だったら、この負のスパイラルから抜け出すためにはどうすればいいの?

プラス一言添える

・挨拶だけじゃ物足りない

「おはよう」「おつかれさま」などは日常的によく使われる挨拶ですよね。
下記は典型的な挨拶の例です。


Aさん:おはよう
Bさん:おはよう

 

どうでしょう。改めて文字にしてみると、少し物足りない感じがしませんか?
初対面ならまだしも、毎日顔を合わせているのにこれだけだと機械的で冷たい感じがします。


そこで試してほしいのが、毎日の挨拶にプラス一言添えることです。

挨拶は「とりあえずするもの」ではなく、会話下手が相手に話しかける「きっかけ」です。

・プラス一言って具体的に何なんだ

一言と言っても、特に面白いことを言わなければならないわけではありません。相手もただの挨拶に面白さなんて求めていないからです。
周りを観察して、思いついたことを言ってみましょう。


Aさん:(マスクをしているBさんを見て)おはよう!風邪ですか?
Bさん:おはよう!いやいや、最近花粉症が酷くて
Aさん:そうなんですね!この時期はつらいですよね~。

 

風邪ですか?という一言を添えることによって、ただの挨拶から温かみのある会話に変えることができました。

このように、一言付け加えるだけで挨拶をちょっとした会話に発展させることができます。
思いついたことをいきなり言うのが難しいのであれば、事前にプラス一言を考えておくのもおすすめです。

 

相手との共通点を見つける

・雑談に特別な知識はいらない

雑談には、議論と違って特別な知識は要りません。

話題はいくらでも練ることができます。

食べ物・ニュース・趣味・休日の過ごし方など、雑談の話題はそこら中にころがっています。

そして、何気ない会話の中から相手の興味がある話題を常にリサーチしましょう。

といっても、相手のことを知るためには、必然的に自分のことも話さなければなりません。

人見知りからすると、自己開示は結構敷居が高いですよね。

・Don't think. Feeel!!!

しかし、自分のことを話すからといって、必ずしもプライベートの話をしなければならないわけではありません。
デスクワークであれば「最近肩が凝る」とか「画面の見すぎで視力落ちた」など、業務で疲れている系の話題は高確率で共感してもらえます。
そこから、「〇〇は目にいいらしい」とか「〇〇のマッサージはよかった」みたいな感じで、意外と周りを巻き込んだ会話に発展することもあります。
私の場合は残業続きで肩甲骨が凝るという最終形態にたどり着きましたが、それは共感してもらえませんでした。

・特殊な話題はダメ、絶対

プライベートを知られるのが嫌であれば、仕事の話題でも構いません。
同じ業務をしているのであれば、その中から共通の話題を見つけるのはそんなに難しくないはずです。
しかし、仕事の話題だけで相手との距離を縮めるのはなかなか難しいので、やはり多少の自己開示は必要になってきます。

個人的には「ハンターハンター連載再開しましたね」みたいな切り口だといくらでも会話が続くのですが、そういう話題は一般的ではないらしいので、心の隅にしまってtwitterかブログに書きましょう。

aucfan.com

ポイントは、いかに一般的な話題で相手との共通点を見つけられるかです。

こうして雑談を重ね、相手のことをある程度知ることができれば、
挨拶+一言の際にも相手に合った声かけをすることができます。

ちなみに、最近Huluもで配信されている架空OL日記はかなり雑談レベル高めなのでおすすめです。 

 

自分に自信を持つ

・根拠のない自信

これを持っていれば、そもそも会話が苦痛になることはないはず。

なぜなら、会話下手の原因は自信のなさから来ていることが殆どだからです。

自信のある人は、その内側から溢れるオーラが自然と相手にも伝わるので、

自己開示が得意でユーモアもあって、皆から愛される存在が多い気がしませんか。

eigoenglish.jp

根拠のない自信って一体どこから湧いて出るんだ。

これはもう天性の才能かもしれませんね。

 

・根拠がないとダメなら見た目に気を遣う

根拠のない自信を持つことができなければ、根拠を持たせてしまいます。

それは、見た目に気を遣うことです。

ファッションに興味が無くても、最低限の身だしなみは徹底して整えましょう。

人は見た目が全てです。

見た目のフィルターをくぐり抜けてからやっと中身を見てもらえるのです。

これは、容姿の美醜のことを言っているわけではありません。

確かに、産まれつきの容姿には個人差があるので、理不尽な思いをすることもあると思います。

そして「どうせ不細工だから」と卑屈になって何の努力もしないことはとても簡単です。

問題は、いかに自分を演出出来るかどうかです。

どんな人にもそれぞれ似合う髪型や服装があります。

日ごろから見た目に気を遣っていれば多少なりとも自信はついてくるものです。

 

・話し方を磨く

対人での会話は、アイコンタクトが何より重要です。

自信がないと、つい会話の相手から目を逸らしがちですが、目をそらすと相手に不信感を与えてしまいます。

相手の両目を見つめることが難しければ、

まずは自分の左目で相手の左目を見て話すことを意識してみて下さい。

理由は二つです。

①左目は感性やフィーリングなどを司る右脳につながっているため、感じの良さを伝えられる
②自分と相手の左目は対角線上にあるため、両目で正面から見つめるよりもお互いにプレッシャーが軽減される


目を見つめることが難しければ、相手の顔のパーツを見続けるという方法もあります。
特に、鼻は顔の中心にあるので、相手には真剣に会話をしているという印象を与えることができます。


目線を改善したら、会話に抑揚をつけることを意識しましょう。

話すスピードや声のトーンは二の次で構いません。

なぜなら会話に抑揚がないと、相手からは無感情で暗い人というネガティブな評価を受けやすくなるからです。

話し方を改善するなら、とにかく抑揚をつけて喋る事から意識しはじめましょう。

抑揚をつけろと言われてもどうすればいいかわからないという人は、

感情表現が豊かなドラマやアニメのキャラクターを意識することをおすすめします。

もちろん身近にいる感情表現が豊かな人を参考にしても構いません。

飲みすぎは身体に悪いですが、少しだけお酒の力を借りるという方法もあります。

本日の教訓

  • 挨拶は仲良くなる手段ではなくただのきっかけ
  • 見た目には気を遣う
  • コミュ障を治すために性格まで変える必要はない